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仁義無き戦い。 [ブログ]

自分が小学3年になった時、

親がスポーツをやらせようとして、近くの少年野球クラブに自分を入れようとした。

自分は喜んで入ることにした。

そこで、親は最初、町会が、運営するチームに入れようとした。

しかし、そこは人数が多く居たので、断られてしまった。

そこで、別のチームに入ることとなるのだが、これが戦いの始まりとなった。

そのチームは、監督が自分の子供を試合に出させる為に作ったようなチームで、子供を下手くそでも出させていた。

そこで自分はスグ、ショートのレギュラーになった。

でも、その監督と言うのが、パンチパーマに三クラス、そして刺青も入れていた、元チンピラであった。

これが、やりたい放題だった。

自分と同い年の子供とその一つ上の子供がメインだった。

あまり酷かったので父兄からクレームが来て監督交代となった。

ある時、新しい監督が試しに、自分にピッチャーに起用した。

しかし、メインのピッチャーあの前監督の息子だった。

そのことを聞いた前監督が聞いて、激怒して今の監督に文句を言ったらしい。

そこで新監督とやりあったらしく、新監督は辞めてしまった。

これでまた、チンピラ監督が戻ることになった。

これに対して、自分の親は反感を持ち、チームを変える事を検討し始めた。

当時、自分で言うのもなんだが、野球がうまかったので、一番最初に親が入れようとしていたチームから引き抜きの話があり、それに乗った。

そこからが、戦いの始まりだった。

その新しいチームに練習に行ったら、その前のチームのチンピラ監督がなっぐり込んできた。

このことがきっかけになり、元のチームのチンピラ監督が父兄の間で問題となり、そのチンピラ監督を解任して、チーム名も変えて再出発することになったらしい。

そこで、逆恨みをするのが2人の子供である。

上の子供は自分よりひとつ上で、自分と学校で会うたび蹴りを入れてくるようになった。

それも自分が最上級生になった時はそいつは卒業して有意義な一年を過ごした。

そして、新しいチームで自分は大活躍し、中学に上がる頃は、その中学の野球部で期待され、

入った途端、時期レギュラー候補となった。

だが、その野球部にそのチンピラ監督の子供がいて、そいつのせいで、野球部を退部まで追い込まれてしまった。

でも、そいつにも天罰が下る時が来た。

そいつの母親は家出して、そのチンピラ監督は死に、親がいなくなった、家に家出少女を連れ込監禁し

そして警察に捕まり少年院入ることになった。

こちらには幸福が訪れた。

しかし、あの家族とは、もう、かかわりたくないものだ。




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